レーシックのよくある質問を解説!後遺症はある?保険適用?

レーシックのよくある質問

施術直後は、ゴロゴロした感じや眼が乾くといった症状を感じる事があります。また暗い所では明るい所にくらべて多少の見えにくさを感じることがありますが、時間の経過とともに改善します。ごく稀に起きる後遺症や合併症については、早期に正しく対処すれば心配ありません。

また、レーシックの後遺症・合併症には、ハロー・グレア現象やドライアイなどがあります。卵子については、強度の乱視など、場合によっては治療できない場合もあります。まずは検査がおすすめです。レーシックは健康保険の適用はありません。ただし生命保険の契約内容によって給付が受けられる場合があります。

レーシックは後遺症はある?

手術前が近視の場合、術後正視となるようにレーザー矯正量を設定しますが、予定よりもレーザーによる効果が強くでてしまった場合、結果として術後遠視になってしまうことがあり、過矯正の状態となり、眼精疲労や頭重感などの原因になることがあります。また、手術後約半年間は涙の分泌量が減って、ドライアイ症状がでることがあります。

極稀に近視や遠視が新たに出ることがあります。もともと近視等がある方は、近くを見ることが多いので、新たに近視となります。傾向として、元々強度近視な方は近視が少し出る傾向があります。

レーシックは乱視は治療可能?

レーシックは、近視・遠視だけでなく乱視を治療することも可能です。レーシック手術では、レーザーを照射することで、角膜の形状を調整していきます。角膜の屈折異常を改善させることで、乱視を治すことが出来ます。正乱視の場合は、原則、通常の乱視矯正で治療可能ですが、不正乱視の場合、各々の目の特徴に合わせたオーダーメイドの矯正ができるレーシックでなければ、治療が難しい場合があります。また、乱視度数が「ー6.00D」を超える場合や、屈折度数が安定していない18歳未満の人、角膜の厚みが十分にない人、不正乱視の程度や症状によっては治療できない場合があります。

レーシックは保険適用?

レーシックは公的健康保険適用外の自由診療に該当します。しかし、確定申告の際に申告することで、医療費控除の対象になります。医療費控除が適用されると、税金の還付を受けることが可能です。レーシックは公的保険適用外ですが、医療費控除は対象となります。また、民間医療保険に加入している場合は、その保険商品の規定によっては給付金が受け取れる場合があります。契約日が2007年4月1日以前の医療保険は、保険商品の規定によってレーシック手術の場合でも5〜10万円程度の給付金が支給される場合があります。2007年以前から医療保険に加入している方は、レーシック手術を受ける前に保険契約の内容を確認しておきましょう。

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